心療内科・精神科

うつ病

こんな症状ありませんか?


ここ1か月、気分が落ち込んだり
憂鬱な気分になりましたか?
ここ1か月、何をしても楽しくないと感じますか?



うつ病の方の97%は、この2つの質問のうち、どちらか一方があてはまるとの研究報告があります。さらに眠れない、食事がおいしくない、疲れやすい、などご心配があればうつ病の可能性は高くなります。すぐにご相談ください。

うつ病の治療において、当院では、活動調整・環境調整・薬物療法・精神療法の4つのアプローチをしています。

活動調整 うつ病の方は、何らかの歯車が狂ってしまい、心身ともに動きが鈍くなっている状態です。多くの方は、まずはゆっくりと休むことが必要です。また、少し症状が回復してきた頃に焦って活動しすぎてうつ症状が悪化する方も珍しくありません。患者さんの状態に合わせて、適切な活動量・内容について話し合っていきます。

環境調整 対人関係の問題、仕事の問題、経済上の問題など、何らかの問題、環境因がうつ病の契機・維持要因になっている場合は少しでも快方に向かうように取り組んでいくことが大切です。

薬物療法 主に抗うつ薬を使用することが多いです。当院では数ある抗うつ薬の中から、患者様のニーズ、体質、症状に合わせて最適な処方を提案させていただきます。

精神療法 患者様の背景、現在の困りごと、現在の活動状態、環境などを総合的に考えながら、本来のご本人の状態に回復するように尽力致します。

心療内科・精神科

  1. うつ病

    うつ病

    うつ病の方の97%は、2つの質問のうち、どちらか一方があてはまるとの研究報告があります。    その質問とは…

  2. 躁うつ病(双極性感情障害)

    躁うつ病(双極性感情障害)

    うつ病だと思いながらも、極端に調子がよくなって活発になる時がある方は、躁うつ病かもしれません。

  3. 統合失調症

    統合失調症

    常に誰かに見られている気がする… 誰かにいつも悪口を言われている気がする… そう感じたことはありませんか?

  4. 睡眠障害(不眠症)

    睡眠障害(不眠症)

    「最近よく眠れない」「寝てるのにスッキリしない」と感じていても、自分の睡眠状態がわからない方はよくいらっしゃいます。代表的な不眠の症状にどういうものがあるのかを知り早期発見を。

  5. 認知症

    認知症

    物事を記憶する、考える、判断するなどの脳の認知機能が低下し、日常生活に支障をきたしてしまうことを指します。

  6. パニック障害(不安障害)

    パニック障害(不安障害)

    その不安や恐怖は、「考えすぎ」や「心配性」など気持ちのもち方や性格の問題ではないかもしれません。

  7. 自閉スペクトラム症(ASD)

    自閉スペクトラム症(ASD)

    「臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースの維持を最優先させたいという本能的志向が強いこと」を特徴とする発達障害の一種です。

  8. 注意欠如多動症

    注意欠如多動症

    集中できない、忘れ物が多い、ケアレスミスが多い、我慢できない、周りに落ち着きがないと言われる…そんなお悩みありませんか?

  9. 社交不安障害(SAD)

    社交不安障害(SAD)

    “ 緊張 ”と聞くと誰にでもありうる事ですが、毎回強い不安、動悸、下痢、発汗、時にパニック発作といった不安症状が起こります。

  10. 身体表現性障害

    身体表現性障害

    身体の検査結果は異状がないのにも関わらず、身体の病気と思われるほどの症状があらわれ症状に伴う苦痛、不安によって、生活に支障が生じます。

  11. 心身症

    心身症

    身体疾患の治療は身体の治療だけで大丈夫でない場合があります。心身症は様々な疾患の発症・進行・回復・再発に関係しています。

  12. 摂食障害(中枢性摂食異常症)

    摂食障害(中枢性摂食異常症)

    「やせたい」という強い思いがあったりと、本人はなかなか治療したがりません。しかし、低栄養から様々な体の不調につながり、死に至ることもあり拒食・過食とも治療が重要です。

  13. 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    心的外傷後ストレス障害(PTSD)

    トラウマだからPTSDじゃないかもしれない…そう思っていませんか?PTSDでなくても今つらい思いをしているのなら一人で我慢せずご相談を。

  14. 性同一性障害(性別違和感)

    性同一性障害(性別違和感)

    性の違和感を感じていませんか?身体の性と心の性との不一致により困惑や苦痛を感じます。

  15. パーソナリティ障害

    パーソナリティ障害

    パーソナリティ(人格)の極端な偏りがあり、それにより自己または周囲が苦しんだり迷惑を被ったりします。

  16. 不登校

    不登校

    不登校における原因の半数はメンタルヘルスの問題(文化省調査)とされており、いじめが原因でない場合もあります。

  17. 適応障害

    適応障害

    強いストレスが持続してかかった際に心身のバランスが崩れて気分が落ち込み、不安の症状が強く生きるのが辛くなり日常生活に支障が出てしまいます。

  18. 気分変調性障害

    気分変調性障害

    ここ最近毎日気分が落ち込んだり、ネガディブになったりしていませんか?気付くことが治療の第一歩です。

  19. 強迫性障害

    強迫性障害

    「しないではいられない」「考えずにいらない」そう頭によぎって自分では不可避となります。

  20. 月経前症候群(PMS)月経前気分障害(PMDD)

    月経前症候群(PMS)月経前気分障害(PMDD)

    生理前は誰だって辛い…そう思って我慢していませんか?症状の重さは人それぞれです。

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